【レーシックガイド】レーシック後の視力維持は本人次第

レーシック手術をすることによって視力回復を実現出来ますが、生活習慣などによっては再びレーシックを受ける前と同様の視力まで落ちてしまうことがあります。
中にはレーシックを受けた時以上に視力が悪化してしまうなんてこともあるので覚えておきましょう。

 

レーシックというのは現時点の視力を矯正させる治療法であり、矯正が完了した視力の維持までは保証がされません。
一般的な近視の場合におきましては、近視の進行というのは20代後半で止まるとされているので、20代後半にレーシックを受けた人は視力が元通りに戻ってしまうことはほぼありえません。
「安かろう悪かろう」という言葉がありますが、これはレーシックについてはちょっとニュアンスが異なることがあります。
人気のあるクリニックではそれだけ患者数が多いので安く確実なレーシック手術を受けることが出来るのです。 今現在20歳未満の人がレーシック手術をしたところで、近視が進行中だった場合におきましては、一時的に視力が矯正しても元通りになってしまう可能性が高くなります。
もしレーシックを考えているのでしたら、なるべく20代後半頃になってから受けるようにしましょう。

 

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【レーシックガイド】レーシック後の視力維持は本人次第ブログ:19年03月20日

オハヨウですー

「いろんなものを少しずつ」
これは、日本人にはもともと馴染みのあるご飯方法です。

まず「一汁三菜」。
主食のご飯に、主菜1品、副菜2品を交互に食べる…
というのが日常的な日本人のご飯でした。

また、
お茶の世界で始まり400年以上の歴史を持つ懐石料理は、
ご飯や魚、野菜料理などが様々に楽しめ、
その季節に最もおいしい旬のものを、最もおいしい状態で、
おいしいと感じるご飯量を提供するものです。

おせち料理もそうですよね。
魚や肉、野菜、卵、海草、豆、お芋と
一日に摂取したい食品群が
バランスよく美しくお重に納まっています。

平安時代に年初めの朝廷行事で
神様にお供えする料理から始まったのですが、
神様をお迎えするみっか間、
女たちが煮炊きをする必要がないように作る
保存食としての意味合いが大きくなっていきました。

今でも、家族が顔を合わせて
新しい年の幸せを祈っていただく大切なご飯の習慣です。

幕の内弁当に代表されるお弁当も、
「いろんなものを少しずつ」の代表といえます。

文字通り芝居の幕間に食べやすいように、
さまざまな素材、味つけ、食感のものを彩りよく詰めたお弁当には、
多品目をバランスよく…という知恵とともに、
日本人ならではの
ご飯に対する繊細な美意識も受け継いできたのではないでしょうか。

家庭でも、息子や家族の毎6時のお弁当づくりは大変!
でも、日々のことだからこそ、バランスに気を配りたいものです。

「今日は何が入っているかな」「ちゃんと食べてくれたかな」
そんな無言のやりとり。

お弁当を開けたときのうれしさ、
きれいにたいらげられたお弁当箱を洗う歓び…

お弁当は
家族のご飯のコミュニケーションツールでもあります。

・・・と、こんな事書いてみる