【レーシックガイド】レーシック後の視力維持は本人次第

レーシック手術をすることによって視力回復を実現出来ますが、生活習慣などによっては再びレーシックを受ける前と同様の視力まで落ちてしまうことがあります。
中にはレーシックを受けた時以上に視力が悪化してしまうなんてこともあるので覚えておきましょう。

 

レーシックというのは現時点の視力を矯正させる治療法であり、矯正が完了した視力の維持までは保証がされません。
一般的な近視の場合におきましては、近視の進行というのは20代後半で止まるとされているので、20代後半にレーシックを受けた人は視力が元通りに戻ってしまうことはほぼありえません。
「安かろう悪かろう」という言葉がありますが、これはレーシックについてはちょっとニュアンスが異なることがあります。
人気のあるクリニックではそれだけ患者数が多いので安く確実なレーシック手術を受けることが出来るのです。 今現在20歳未満の人がレーシック手術をしたところで、近視が進行中だった場合におきましては、一時的に視力が矯正しても元通りになってしまう可能性が高くなります。
もしレーシックを考えているのでしたら、なるべく20代後半頃になってから受けるようにしましょう。

 

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【レーシックガイド】レーシック後の視力維持は本人次第ブログ:18年07月21日

娘の頃、お盆近くになると
ミーが必ず訪れていたのは母方の実家…
丹後半島に母方の実家がありました。

お父さんの運転する車に乗り、
または母とお姉ちゃんと共に列車で、行く経路は様々でしたが、
はやる心と共に祖父母の家に自宅から数時間をかけて到着します。

幼少の頃から、引っ込み思案だったミーは
母の足元に半身隠しつつ
「こんにちは!」と叫ぶのが精一杯…

祖母は広い土間を通り抜けたところにある、
居間から「いらっしゃい…」と
毎年同じように目をくりっと見開いて出てきてくれます。

母の兄貴や弟たちは
やはりこの家を心地よく感じているのでしょうか、
皆が家族を連れてこの季節に集まります。

祖父はものをあまりたくさん語る人ではありませんでしたが、
クリスチャンであり
この夏休みの滞在の日程が日曜日にかかれば
必ず祖父にくっついて、徒歩十分ほどの教会へむかうのが
ミーの楽しみの一つ…

毎年欠かさず必ず用意してくれていたのは、
ミーとお姉ちゃんのために新しい文房具をひとつずつ、
そして好きであろうジュースを1ケース…

祖父にはほっぺたが落ちそうなだった娘ことで
「おむすびちゃん」といつもからかわれていたこと…

祖父の運転する軽トラックは
母や母の兄弟たちからは
「運転があらい!」と注意されていたけれど
ミーはこの軽トラックの運転の荒さに伴ったスリルが
誰にも言えなかったけど大好きだったこと…

祖父の勤める製麺屋の「うどん」しかくちにしないミーの為に
祖母が作り置きしてくれていた「だし」が大好きだったこと…

宵っ張りだったミーとトランプをして遊んでくれたおばちゃん。
同じく深夜の映画に付き合ってくれたおじちゃん。

ひとつ思い出すと次から次へと、
思い出すのはミーに向けてくれていた笑顔の数々…